私をカーリングに引き込んだ、「みちのくシニアカーリングフェスタ」

今回のブログは、坂本さんから寄せられた投稿を掲載します。

坂本さんは、昨年のシニアフェスタ参加がキッカケとなり、カーリングに魅了されてしまいました。そして今年は協会にも入り、今回の「シニアフェスタ」ではスタッフとしても活躍します。  では、どうぞ(^o^)/ 

実行委員長 斉藤 



私をカーリングに引き込んだ、「みちのくシニアカーリングフェスタ」


思い起こせば去年の4月、カーリングをやったのが実質半年しかなく協会にもはいっていませんでしたが、誘われてこの大会に出場することになりました。


大会ではいろんな方たちと組んで黒ニンニクという名前のチームで試合をしました。ただ単にハウスの中にストーンを入れることを目指すだけでなく、場合によっては入れないでスルーさせた方がいいときもあることを知って、なるほどと思ったものです。

夜の交流会では、日本選手権や海外の大会に出場するなど、選手や指導者として輝かしい成績を残しておられる方々が多く、自分がそこにいるのが場違いな感じがしました。それでも多くのみなさんが、珍しさもあってか新参ものの私に話しかけてくださり、いろんなことを伺うことができました。


その中で、法人会の當麻さんが、「今、特に入っているチームがないのなら自分たちのチームに入ってもいいよ」と言ってくだいました。


そのことを心に止めながら、チーム・ブルーベリーさんたちと昼過ぎの時間にときどき練習していました。5月になってから、ブルーベリーの柳谷さんに7月と8月に行われるミックスダブルスのリーグ戦に出ないかと誘われました。全く素人の私と組んで大会に出ようとするなんて、柳谷さんという人はなんて無謀な人なんだと思いましたが、カーリングを始めたからにはいろんな大会を経験してみようと思い参加することにしました。柳谷さんに助けてもらいながらやってみると、普通のカーリングよりもハウスの中に入れるドローが多いことや二人でやるためコミュニケーションがとりやすいことから、とても面白く感じました。


この大会に出るためにカーリング協会員になりましたが、8月で終わってしまうため、そのあとの大会はあまりありません。そこで思い出したのがあの當麻さんのお声がけでした。それで改めてお願いして法人会に入れていただいきました。


現在ブルーノアのチームでバナナ杯リーグにも出場しているのは、去年4月の「みちのくシニアフェスタ」に出て交流会にも参加したおかげです。


今年もいろんな方たちと一緒に試合をやって、夜にはカーリングのお話を聞けるのが楽しみです。今年はオリンピックもあったので、とても盛り上がりそうです。今から心待にしているところです。

坂本

0コメント

  • 1000 / 1000